最近のこと

絶賛インプット期でひたすら本を読んでいます。

・慈雨/柚木裕子
どシリアスなミステリなんだけど文体があっさりしていて話が淡々と進む。ノイズが一切ないのでストレスが皆無。あと登場人物の描写に想像の余地があるというか、その人を立体的にさせる。緒方っていう若手の後輩刑事、なんとなく見た目は優男で顔はイケメンなのに体格ガッチリしてそうだなとわかる。実写なら竹内涼真でお願いしたい。

・いい子のあくび/高瀬隼子
芥川賞の「おいしいご飯が食べられますように」が読後感めっちゃ悪くて「嫌いなタイプの作品だ」と思ったんですが、地元の講演会でのトークがすごく面白くてご本人のお人柄も良くてファンになっちゃったので購入した。人の悪意を描写するのが上手い。心を抉ってくる。自分の醜い部分を見せられている気持ちになる。ので、やっぱり嫌いなタイプの作品です。

・カフネ/阿部暁子
泣ける泣けるという評を聞いていたのでえ~そういう感動の押し付けは良くないよと思っていたけどラストで普通に泣いた。ただこれはちょっと自分の境遇とリンクするものがあったからというのが大きい気がする。文体は柔らかくて読みやすかったです。本屋大賞受賞は妥当。

・うそコンシェルジュ/津村記久子
新刊が出たら発売日に買いたい作家さん。内容とかもうなんでもいい、この人の書く文章が好き。大きな事件は起きず、人間の悪意も善意も平等に描かれ、ドラマチックな解決劇や大どんでん返しもない。ただ、必ずどこかに救いがある。映画やドラマになってる作品もあるけど、この人の文章で読むべき。



そしてメールフォームからメッセージありがとうございます!こちらでお返事させてください。

メイさん
天きりwebオンリーからサイトに来てくださってありがとうございます!かなり久しぶりに書いた作品だったので大丈夫かな~と不安もあったのですが、楽しんでいただけて良かったです。天鬼さんの描写を褒めてくださって嬉しいです。こちらこそ、わざわざサイトにコメントを残してくださってありがとうございました!お返事がすごく遅くなってしまって申し訳ありません。

天きりwebオンリー

「天涯孤独のふたりきり」開催おめでとうございます!タイトル天才過ぎない?いい夫婦の日に開催されているのも素晴らしいです。色々いろいろiroiroあって予定していた長編の本を出すのはあきらめてしまったので、代わりに設定を少し引き継いだお話を一本書きました。前後にいろいろストーリーを考えていたのですが、書けない長い小説よりも書ける短いssを!ということで、今後もストックからいくつか短いものを書けたらいいなと思っています。

おしながきにも書きましたがざっくり構想していたのは、軍師後にきりちゃんに手を引かれて学園に戻って来た天鬼さんが、ド先生の仕事を引き継ごうとしばらく奮闘するものの自分の犯した罪を許せず、ここには居る資格がないとひっそり去ろうとしたところきりちゃんに「嘘つき!一緒に帰ろうって言ったくせに」と泣いてなじられる。どうしたらいいかわからない天鬼さんはきりちゃんの押しに負けてそのまま一緒に学園を出てしまう。天鬼さんは薬屋、きりちゃんはその若奥さんとして遠くの村で一緒に暮らし始め、秋の終わりから次の冬までの一年間を通して二人の絆が深まっていく、、みたいなお話でした。中盤まではプラトニックを貫く二人がやがて本当に愛し合うまでをお邪魔虫や出歯亀やお人好しや天鬼さんに横恋慕する娘とかきりちゃんにちょっかいかける若い衆とかそんな村人たちとのなんやかんやを絡めつつじっくりねっとり書きたかった。いや言うてまだ完全に諦めたわけじゃないんだけど。

でもまあ、久しぶりに天きり書けて良かったです。書いてて楽しかった。主催様、オンリー参加の皆様ありがとうございました。閉会までまだうろうろするぞ。

追記:↑のお話冒頭を個人サイトにも上げました。(ツイッターにも上げてたので見た人も居ると思いますが)こんな感じで短いのを書いてってそのうち一本の長いお話としてまとめることができたらいいな。願望。

さらに追記:お題「花」で短いssもひとつ上げました!
天きりwebオンリー後夜祭(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェエエエエエイ

意外と早かった

NHKのEテレで今年の春から始まったアン・シャーリーをずっと視聴している。早いもので来週はとうとう最終回、各話の感想はツイッターで呟いたりつぶやかなかったりしているけど毎週ほんとに楽しみに見てます。OPEDの絵コンテと演出が我らが山田尚子氏なのですが、小さな動きが細かくて全体的に色彩が華やかで世界観がよくわかるしキャラが立っててワクワクする。毎回飛ばさず見ちゃう。OPで好きなシーンはマシュウに連れられて馬車で喜びの白い道を通る時に降る花びらと、ギルとのダンスです。OPを飛ばさないアニメはいいアニメ。
「赤毛のアン」は幼少期に母親から本を与えられたくちなんだけど、物語は勿論のこと村岡花子の訳が自分の感性にぴったりハマって大好きだったので、今回の新作アニメが村岡訳を原案にしているのが本当に嬉しい。あまりにも時代錯誤な設定や古風な言葉遣いは端折られたりだいぶマイルドになってるけど。
かつての名作劇場版は「赤毛のアン」だけで丸一年(50話以上)かけてものすごく丁寧に作っていたのに対して、今作は続編の「青春」「愛情」を含んでの2クール24話。当然かなり駆け足で当初はだいぶ酷評されてて心配だったけど、それでもずっと見たかったシーンや聞きたかった会話が原案に忠実にアニメ化されていることに毎話毎話とても感動している。
先週の回で親友のダイアナが結婚しちゃってあまりにも人生のスピード早すぎない!?と思ったけど、21歳で結婚なら現代の感覚的にも普通(ちょっと早いくらい)なのか。でも二人が出会ったのが11歳だから、たった10年で親友がお嫁に行っちゃったと考えるとやっぱり早いよなあ。アンは大学在学中だから余計にさみしいだろうな。
大人になって読み返すたび印象や感想が違うけど、新作アニメを見るようになって改めて気付いた、アンの物語は「自分が成長する度に周りの人間関係が変化していく」ことをしっかり描いているんですよね。子どもの頃は年齢も±5歳くらいまでなら一緒くたの学校で、家と学校が世界のすべてで、一番近くに住んでいる子が親友。15~16歳で地元を出て進学して同じくらいの成績の同級生と親交を深める。18歳で大学に進学してより聡明な友人を得たり恋人を作ったりして知見を広げていく。
私は中でも「愛情」に出てくるフィルが大好きで、彼女はお金持ちで容姿に恵まれてチャーミングで頭が良くて自分の恋人も決められないくらい優柔不断で、でも本当の愛にお金は不要なこと(まあそれは綺麗事だけど)を知り、最後に自分にとって最高の幸福を掴むんですよね。進学せず家庭に残って同郷の男性と恋に落ちて結婚してすぐに母親になったダイアナとまるで正反対なんだけど、アンの中ではどちらが上ということもなく、同じくらい大好きな友としてずっと大切に付き合って行く。
それって現実には難しいことだよなって思う。人はどうしても同レベルの人間と友好関係を築き、フィールドの違う人間とはやがて疎遠になるものだから。
恋愛においても、アンは子どもの頃から一途に愛してくれる幼馴染みギルと最終的に結ばれるけど、現実には彼の求婚を断ってお金持ちの色男を恋人にしちゃった時点で愛想を尽かされると思うので、やっぱりこれはフィクションだなあと思う。その上で、だからこそいつ読んでもずっと世界が美しいままなのだと思う。
高級住宅街にあるパティの家で、気の合う友人4人+お世話をしてくれるおばさん+猫3匹で暮らした2年間、めちゃくちゃ楽しかっただろうなあ。大学生時代のあの、受験勉強から解放されて親に学費も生活費も出してもらって好きな勉強だけしてたまにアルバイトしてワンルームのマンションでだらだらずっと自由でなんの責任も持たなくて良かった日々。幸せだった。まあ今あの頃に戻りたいかと言われたら別にもういいんだけど。

赤毛のアンの村岡花子訳は私の二次創作の地の文においてめちゃくちゃ影響うけてるからこれからも何度も読み返すけど、新作アニメを作ってくれたことが本当に嬉しく有難い。最終回の放送が終わったら感想とお礼メールを出そうと思う。できれば続編の「アンの幸福」「アンの夢の家」も何らかの形でやってくれないかなあ。アン・シャーリーの作画でレスリーのキャラデザ見たいよ~。

夏終わってた

影日小説「涸らす」をサイレント更新してます。まだまだ途中だけど、たまに読んでくれたら嬉しいです。目指せ年内完結。
あとpixivに10年前に発行した凛遙本を再録しました。全頁読み直して書き直したからそこそこ変わってると思います。紙で持ってる人は別に読み比べなくていいので、もりさんの表紙絵を大切に持っていてください。そこに価値があるんだあの本は……。

しかし暑いですね!9月です。9月ということは10月ということであり、10月が来たらそれはまもなく年末になることを意味するんですよ。いや割と高確率でこの次の日記があけましておめでとうございますな可能性ある。やめていただきたい。
日記を書きたいと思いつつ、作品を更新したいと思いつつ、思うように行かない毎日です。数年前まで私はパソコンの前で生活していたので、いつも思い立ったら2秒でキーボードに触っていたのですが、最近はわざわざパソコンのある部屋に行き、電源を入れて、立ち上がりを待つことが億劫になってしまった。生活と創作活動はほぼ同時に進行することが大切で、それらが切り離されてしまうと頭と行動のスイッチを切り替えなければならないのだ。これは致命的であるなと痛感している。ここで創作意欲が途切れてしまうともしかしたらオタクを卒業できるのかもしれないけど、数十年のオタク実績を持つ私にもはやそんなことがある訳もなく、常にスマホのメモ機能に妄想文を書き連ねている。ここで言っても説得力は皆無ですが、こないだ思いついた暦ランの話は絶対に書きたい。2期そろそろだっけ?

最近のインプットとしては
「スキップとローファー」https://comic-days.com/episode/10834108156642600786
の最新刊(12巻)がものすごく面白かったです。個人的に11巻で少しダレたかな?と感じてしまっていたのですが、ここにきて面白さが過去イチを更新した気がする。家族・親戚・友人との関係、「人間として」「友達として」「恋人として」どの「好き」が一番すごいか、遅い反抗期と自我の目覚め、将来の明確な目標とそのための努力、学生の本分は勉強すること、無自覚な初恋、相手を無理に縛り付けることと想いの強さは比例しない、いちばん好きな人に心の内の全てを晒す必要はない、自己肯定感は自分が生まれた時から持っていたものではなく周りの環境と関係性で育まれる、等々、人生における大切なことをこれでもかと教えてくれる。15歳くらいの時に読んでたら私ももうちょっと高校生活が楽しめたのになあと思わずにはいられない。「青春の追体験」とよく言われているけどまさにそうです。紙と電子、両方で揃えている数少ない漫画です。

ついさっき読了した
「母という呪縛、娘という牢獄」https://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%91%AA%E7%B8%9B-%E5%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%89%A2%E7%8D%84-%E9%BD%8A%E8%97%A4-%E5%BD%A9/dp/4065306795
いや方向性が違い過ぎて風邪ひく。書店で冒頭を読んで「これは絶対に最後まで読むべき」と強く思って、でもこれをずっと手元に残すのに躊躇いがあって、結局電子で購入して一気に読んだ。とっかかりが事件への好奇心だったとしても、読み終わるころにはなんかもう色んな価値観とか概念とかが変わってる。「犯人」である娘が実際に書いた手記の短い文を読むだけで、もしこの人が小説やエッセイを書くことがあったら絶対に面白いだろうと確信できる。いつかそんな日が来るかもしれない。読んでよかったです。

そうそう、前サイトのログはとってあるので過去の日記もコンテンツとして残したい。映画の感想とかアニメの感想とかものすごいオタク熱量で語ってるから、自分のオタク備忘録として。

雨籠り

スズトウシャドウさんから自宅搬入分という名目の永久在庫が届いたんですけど、荷物にあかつきのお米と能登の塩(塩むすびセットだって!)とクロッキー帳とメモ帳が同封されており、ご挨拶文を読みながら泣けちゃってもう。ずっと取っておきたいけど貴重なお米は今晩さっそく炊いちゃう。さみしいけれど感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。お世話になりました。在庫、これからもずっと一緒だよ(物理)。
凛遙本の再販はこちらhttps://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040030944734

近況などもたまには書こうか。絶賛インプット期です。中でも春からEテレで始まった「アン・シャーリー」を今期いちばん楽しく見ています。一話放送直後だいぶ酷評されてたんですが、私個人としてはツッコミどころも多々ありつつ、なんだかんだ毎週の放送を楽しんでいる。今回の作品では「アンの愛情」までやってくれるらしいので本当に嬉しい。
もともと幼少期に親から買い与えられた少女小説の一冊として「赤毛のアン」はごく普通に愛読していたんですが、続編があることを大学生時分に知り、夢中で読んだ続編の中でも「アンの愛情」と「アンの夢の家」は私にとって「この世でいちばん好きな本」です。いちばんと言いつつ、一位と二位が決められずちょいちょい入れ替わるけども。

私はそこそこ本を読むのが好きで、数年前から住んでいる地域の読書会に参加しているんですが、たまに「人生でこれ一冊だけ選ぶなら?」「あなたの愛読書は?」みたいな質問があって、そういう時に心の中ではこの二冊を思いつつ、何となくそういう場で少女小説を挙げることの恥ずかしさ、それを聞いたとき相手がどんな反応をするか(苦笑されたらどうしようみたいな)を気にして、毎回当たり障りのないベストセラーや、その時読んで面白かった本を上げていたんですよね。大好きな作家さんはたくさん居るし、その本を好きなことに嘘はないのでまあいいか、みたいな。でも今回の新作アン騒動で作品を愛しすぎるあまり暴走してるファンがたくさんいるのを見て、ああやっぱりこの作品には並々ならぬ思い入れを抱いている人がたくさん居るんだなあと改めて思えて嬉しかった。と同時に、あの騒動はジャンルへの新規参入を妨害する古参のようだなと思えて悲しくもあった。

ひとつの作品に目が留まるきっかけは本当に人それぞれで、それは昔の映像化作品かもしれないし、YouTubeの切り抜き動画かもしれないし、たまたまつけてたテレビかもしれないし、誰かのツイートかもしれない。だからそのきっかけを奪うような真似だけはしたくないなあと思う。実際、過去に私はそういう類のことをしてしまっているので、自戒の意味も込めて。

そうだ、「舞妓さんちのまかないさん」が完結しましたね。知らない方はこちらで3話まで読めます(2025/06/15時点)https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496548998000
2017年から約8年の長きに渡る連載でした。私は翌年くらいから読み始めたんですがその当時は京都の清水五条界隈に住んでいたので、鴨川や祇園四条界隈など本当に身近な場所がごくごく日常の背景・風景として登場するのがとても嬉しかった。「舞妓さん」を読んで初めて切通し進々堂さんを訪れたりもした。キヨちゃんが作る毎日のご飯が美味しそうでたまに簡単なものは真似して作ってみたり、青森の食事情を垣間見たり、それまで知ることのなかった京都の行事や何より舞妓さんの日常が温かく丁寧に描かれていて、新刊発売が本当に楽しみでした。学生時代を過ごした京都が大人になっても忘れられなくて20代最後で舞い戻ったけど、この漫画でますます京都を大好きになった。コロナ禍にさまざまな事情で地元に戻り、京都はどこか遠い場所になってしまったけれど、それでもこのお話の中でいつでも京都に戻れるような気がした。終わってしまってとてもさみしい。でも、とても素敵なラストでした。キヨちゃんとすーちゃんと健太の三角関係がきれいに着地したことも良かった。電子で揃えたけど紙でも買い直そうと思っている。ずっと先まで手元に置きたい漫画です。お疲れさまでした。

再販予約開始と影日再開

結婚してる凛遙の本ですhttps://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040030944734/
販売開始は6/23以降になります。
永遠に在庫あるので数年後にまた何かしらで再燃したらよろしくお願いします!

あと来月の遙受けオンリーのタイミングで10年前の凛遙本をpixiv再録したいな
あとまだ途中ですが影日「涸らす」再開しました。ラストまで流れは出来てるのでもうちょっとお待ちください。

取り急ぎご連絡まで、、

凛遙本再販のお知らせ

こんにちはお久しぶりです私です。もはやここを見ている凛遙の方が居るのかすら危ういですが、2021年秋ごろに発行した結婚してる凛遙本「マイ・スイート・ダーリン」を再販します。七瀬遙のお誕生日6/30にとらのあなさん納品予定です。
以前のページがまだ生きてるんですが、そのままなのか新しくページが出来るのか、わかり次第またリンクを貼ります。pixiv(本垢)も同じタイミングで更新するので機会があればご確認ください。ずっと表紙データが見つからなかったんですが、先代の壊れかけのPCの中にあった。良かった。私は表紙を作ることが本当に苦手なので(センスがないので)同じものをもっかい作ることがどうしてもできなかったのです。今度は倍量を納品するので永遠に在庫有るので安心してください。数年後に知っても大丈夫!

先日、スズトウシャドウ印刷様が今夏で印刷業から撤退されるというお知らせがありました。晴天の霹靂。再販自体はその前からお願いしていたのですが、スズさんで刷った本を永遠に残す為に部数を倍に変更しました。スズさんの会社は石川県珠洲市にあり、能登半島地震で大きな被害を受けられました。初めての同人誌を作成してからその後も十数年お世話になっていたスズさん。これからも同人誌を発行する際はスズさんでと考えていました。あまりにもさみしく残念です。なんの力にもなれなかったことを今さらながら悔やみます。私はいつも口だけで実行に移すのが遅くて大切なものが失われかけてから泣く愚か者である。私個人だけでなく、全国の同人誌を愛する人間の活動を長い間支えてくださったこと、心から感謝しております。ありがとうございました。さみしい。この先どこで刷ればいいのかわからん。

ここは私のインターネットだ

サイト入口を注意書にしたいと色々いじってみたものの、どうしてもこの投稿ページが最初に来ちゃう。作品ごとに説明書きするのも面倒だし読むときノイズになっちゃうので最初に「傾向と対策」ページを読んで欲しいけど、どうせこの投稿も流れちゃう。もう知らん許して。このサイトの閲覧は自己責任ですが成人していない方は来ちゃダメですよ。忠告したぞ。

改めまして、ここは私(ジャンル毎に名前が異なるためここでは管理人と表記)がその時その瞬間に萌えたり狂ったりしたジャンルの推しCPを愛でている最果ての個人サイトです。現時点での最アツは忍たま、推しCPは天鬼×きり丸のif(抜け忍のちドクタケに拾われた天鬼が廃寺きり丸5歳と出逢う世界線)です。次点でCPというかコンビというか、雑伏(雑渡昆奈門&鶴町伏木蔵)です。この二人も機会があれば書いてみたい。
その他、ジャンルに動きがあれば反復横跳びで節操なくそちらに移動するので更新が滞ったら察してください。未完の作品を放置するつもりはないので、思い出した頃(ジャンルに動きがあった時)にまた覗いてください。

どうしても最初はpixivで作文を発表しないと読んで貰えないので昨年末からpixivを利用していたんですが、今後はまたサイト更新がメインになります。もし本を出したり(再販含め)することがあったらその時はまたpixivを告知・宣伝に使おうかなと考えてます。

ツイッターの投稿はどんどん流れてしまうので、できるだけ日記を書きたい。興味ない方は作品ページの方をブクマしといてくださいネッ。

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こんにちは/お久しぶりです/初めまして。ここは個人が趣味でやってる小説サイトです。
原作者並びに原案いわゆる公式とはてんで無関係です。
ご縁のあるタイミングで遊びに来てくださいね。